建築 雑コラム 63
Architecture The s Column
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最初は高知市にある内藤廣が設計した牧野富太郎記念館です

内藤廣 (1950年〜) (2026.8.3)

牧野富太郎記念館 (1999年) (2026.8.4)

丸い中庭には竹が植わっています、 (2026.8.5)

屋根は金蔵板葺きです (2026.8.6)

広いウッドデッキ (2026.8.7)

軒のでもとても深くなっています (2026.8.8)

スチールの軒梁と垂木の納まり (2026.8.9)

中庭に畑が植わっています (2026.8.10)

手すりの納まり 丸パイプを使用しています (2026.8.11)

軒先明り取り とtれも納まりが複雑です (2026.8.11)

展示室ロビー (2026.8.13)

室内あらんか庭を望む (2026.8.14)

木で弓げん1梁を作っているのか? (2026.8.15)

軒が深い屋外休憩所 (2026.8.16)

屋内 どうも梁と柱はスチールで屋根と垂木は木で考えられています (2026.8.17)
次は高知市にあります堀部安嗣が設計した竹林寺納骨堂です

堀部安嗣 (1967年〜) (2026.8.18)

竹林寺納骨堂 (2013年) (2026.8.19)

RCの納骨室に木の屋根をかけています 入り口部分の木造の休憩コーナー (2026.8.20)

中央通路の奥にある中庭
大きくはないのですが構成がしっかりした端正な建物でした (2026.8.21)
次は桂浜にあります高橋晶子設計の坂本龍馬記念館です

高橋晶子 (1958年〜 ) (2026.8.22)

赤と青の日本の四角柱が浮いているようにデザインされています (1991年)
この斬新なデザインの建物が桂浜で坂本龍馬記念館なのかいまだにピンときません (2026.8.23)

手前が赤で奥がブルーのガラス張りです (2026.8.24)

赤い方の橋がエントランス (2026.8.25)

ブルーの本館への通路 文字の來ライイティング (2026.8.26)

二階に渡りにて繋がっていてブルーの方の外壁が見えます (2026.8.27)

本館内部 以外に太い鉄骨構造です (2026.8.28)

本館は二層になっていてキャンティーに飛び出している部分をブレースで吊っています (2026.8.29)

まばらに置かれた展示コーナーになっています (2026.8.30)

左が二階へ上がる階段正面はブルーの壁 (2026.8.31)

屋上 (2026.9.1)

反対方向 (2026.9.2)

桂浜を望む (2026.9.3)
次は高知県高岡郡にあります安藤忠雄が設計した
横倉山自然の杜博物館です

安藤忠雄 (1941年〜) (2026.9.4)
横倉山自然の杜博物館 (1997年) (2026.9.5)

後方 (2026.9.6)

安藤さんらしい長いアプローチスロープ (2026.9.8) (2026.9.7)

スロープを振り返ると本館が見える (2026.9.9)

手前はおなじみの水庭 (2026.9.10)

内部休憩室よりの景色 (2026.9.11)

内部より階段を見る (2026.9.12)

外部で特徴的な丸いガラス部分は通路になっていました (2026.9.13)

内部より水庭を見る (2026.9.14)

内部より折り返し後の長いスロープを見る (2026.9.15)
次は高知県高岡郡梼原町にあります隈研吾が設計した雲の上ホテル別館マルシェユズハラまちの駅ゆずはらです

隈研吾 (1954年〜) (2026.9.16)

雲の上ホテル別館マルシェユズハラまちの駅ゆずはら (2010年)
この建物は町営のホテルと土産物売り場とレスrトランがあわせもたれた建物です
築16年経ちますので外観は当初の白木色の木から黒褐色色に変化しています (2026.9.17)

木沿いぽく見えますが鉄骨造だと思います (2026.9.18)

側面は軒のでも少なく木の劣化と雨漏りが心配な納まりです (2026.9.19)

土産物売り場のまちの駅ゆずはら 二階はホテルの各室に繋がる廊下 (2026.9.20)

店の中に木が生えているように見えますが多分飾りとして縦えられたト思われます (2026.9.21)

上部 (2026.9.22)

一階隣にはレストランマルシェユズハラがありますこの部分は露照の食堂としても使われています
(2026.9.23)

ホテル客室 (2026.9.24)

浴室洗面 ユニットバスではなく 防水モルタル金こての床に洋バスが置いてあります (2026.9.25)

サイドライトでシンプルにまとまっています 天井の木板は飾りですかされています (2026.9.26)

ベッドの足元に棚があって下はハンガー上はなんと黒く塗られたルームエアコン
木で目隠ししてデザインするとか天井内におさめる1戸か出来たと思うが (2026.9.27)
次は同じく隈研吾設計の梼原町役場です

梼原町役場 (2006年) (2026.9.28)

木造で木パネルがランダムに貼られています (2026.9.29)

目地納まりで隈さんの建物では少細部までこだわっていると思ったら
設計者:慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科、および、隈研吾建築都市設計事務所となっています
(2026.9.30)

軒部詳細 (2026.10.1)

1階ホール 合わせ合成梁 構造にもこだわりがあります (2026.10.2)

反対側から見る (2026.10.3)

合わせ柱と梁接合部詳細 (2026.10.4)

合わせ梁と合わせ柱接合部詳細
慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科の設計もあって隈さんの建物では見ごたえがありました
見学日は休日で一階ホールのみ見学できましたが、もう少し見たかったと思います
(2026.10.5)
隈研吾と言えば{木}と言われますがここ梼原町から始まったとされています
地元の人の話では隈さんはゆずはら座を見って感化されたと聞きました

ゆずはら座 (2026.10.6)

昭和23年にたてられた大正時代の和洋折衷洋式の建物 (2026.10.7)

舞台 (2026.10.8)

座席後部 (2026.10.9)
花道もちゃんとついています (2026.10.10)

脇部通路 (2026.10.11)

二階座席から部隊を見る (2026.10.12)

二階座席 (2026.10.13)