建築 雑コラム 62
Architecture The s Column
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長崎 佐賀
千葉学(1960年〜)が2009年に設計した諫早市こどもの城です

千葉学(1960年〜) (2026.2.17)

諫早市こどもの城 (2009年) (2026.2.18)

駐車場からアプローチを見る (2026.2.19)

アプローチを進んで左に見いえる本館 (2026.2.20)

本館 内部 打放しの壁、天井 (2026.2.21)

内部 正方形の天窓がアクセントになっています (2026.2.22)

開放的なスペースのあちこちにコーナーがあります (2026.2.23)

コンクリート打放に 正方形のアクセント (2026.2.24)

8mほどある開放的な天井高 (2026.2.25)

2階の少コーナー (2026.2.26)

幼児用コーナー (2026.2.27)

木製の遊具が置かれています (2026.2.28)

2階より1階作業スペースを見下ろす (2026.3.1)

モダニズム的センスの良い称え物で大きな均質な空間に家具や遊具でコーナーを作っています
(2026.3.2)
次は諫早市にあります
イルカ設計集団が設計した森山スポーツ交流館です
イルカ設計集団は象設計集団神戸アトリエからsssssssssssssssっ重村力が主宰してスタートしています

重村 力 (1946年〜) (2026.3.3)
現在は
イルカ設計集団出身の長尾健が所長をしています

長尾 健 (1967年〜) (2026.3.4)
森山スポーツ交流館 (2026.3.5)

外観 (2026.3.6)

前面 (2026.3.7)

左脇 (2026.3.8)

右サイド 面によってデザインがだいぶ違います (2026.3.9)

ホール会談 (2026.3.10)

休憩コーナー (2026.3.11)

体育館 (2026.3.12)

丸パイプのトラスが軽快です (2026.3.13)

意外に一般tr来な体育館で もう少しイルカr椎個性があっても良いと思いました (2026.3.14)
次は島原城敷地内にあります武基雄が設計した島原文化会館です

武基雄 ’1910年〜2005年) (2026.3.15)

島原城 (2026.3.16)

天守閣上部よりの眺め (2026.3.17)
島原文化会館 (1974年) (2026.3.18)

エントランス (2026.3.19)
右は半地下の大ホール (2026.3.20)

各用途の建物が散らばっていてそれらを通路で結んだ構成になっています (2026.3.21)

半屋外の通路 50年前の建物とは思えないモダニズムの傑作です (2026.3.22)

鋼t零差のある敷地です (2026.3.23)

綺麗にまとめられています (2026.3.24)

内部通路 (2026.3.25)

ホール通路 (2026.3.26)

展示室 (2026.3.27)
次は葉祥栄が設計した長崎市の松下医院小児循環器科医院です

葉祥栄 (1940年〜2026年) (2026.3.28)

松下医院小児循環器科 (1990年) (2026.3.29)
前目より (2026.3.30)

RC造の階段室をコアとして診療室を吊り構造とした棟桟らしい明快な個性になっています (2026.3.31)

フラットバーの吊り材とH鋼の梁の納まり (2026.4.1)
とても緊張感のある建物ですが、現在は使われていなそうでした (2026.4.2)

上部納まり (2026.4.3)

ピロティー見上げ乗用車は大丈夫ですが高い背のバンは天井擦りそうです
排煙、換気、はどの様に考えているのか? 雨仕舞をシーリングのみで考えているのか?理解しにくいところはありますが、
徹底したモダニズム建築を追求した葉祥栄はもっと評価されてよいと思います (2026.4.4)
次は栗生明が設計した国立長崎原爆死没者追悼祈念館です

栗生明 (1947年〜 ) (2026.4.5)

平和会館
駐車場正面にレンガタイル貼りの平和会館があります、これは栗生さんの設計ではないと思われます (2026.4.6)

平和会館の隣に
国立長崎原爆死没者追悼祈念館があります (2026.4.7)
平和会館から
国立長崎原爆死没者追悼祈念館へのアプローチ (2026.4.8)

アプローチ中央に区画のコンクリート打放のゲートがあります (2026.4.9)

右側にはドームが見えてきます (2026.4.10)

地下一階にある道路からのエントランス (2026.4.11)

エントランスホール (2026.4.12)

ホール内部 (2026.4.13)

外から見えたドームの内部スロープを降りてドームの空間を楽しめる様になっている (2026.4.14)

スロープ (2026.4.15)

この空間を中心に展示室へと進みます (2026.4.16)

展示室 (2026.4.17)

この建物はほとんど地下にあってトップライトによって採光されています
(2026.4.18)
次は黒川紀章が設計した長崎歴史文化博物館です
黒川紀章(1934〜2007) (2026.4.19)

長崎歴史文化博物館 (2005年) (2026.4.20)

級藩邸の跡地に建てられたようで城壁を思い出す日本的な建物です (2026.4.21)
ホール (2026.4.22)

藩邸の一部を再築してあって庭も造られていて当時の雰囲気が良くわかります (2026.4.23)

床の間 (2026.4.24)
次は今井兼次が設計した二十六聖人記念館です
今井兼次 (1895年〜1987年) (2026.4.25)
二十六聖人記念館 (1962年) (2026.4.26)

ガウディーに影響された今井兼次の表現が素直に表れています
棟のある記念聖堂と道をへだてて記念堂戸で構成されています (2026.4.27)

二十六聖人記念碑
記念館の前に西坂公園があって駐車場は公園内にあります
また公園から正面に二十六聖人碑があります (2026.4.28)

碑の裏側に回ると入口があって中庭に出ます碑と記念館をつなぐ渡りの庇があります (2026.4.29)

が卯ディー風の柱があります (2026.4.30)

記念館内部 (2026.5.1)

展示物が多くあります (2026.5.2)
展示 イェン上に特徴があります (2026.5.3)

聖堂正面のステンドグラスと天井の青い照明に特徴があります (2026.5.4)

ガウディーよりモダニズム建築に近い (2026.5.5)

青い光の天井スリット (2026.5.6)

記念館と道をへだてて記念聖堂があります (2026.5.7)

記念聖堂入口ドア取ってのデザイン (2026.5.8)

聖堂は二階にあって来談を登っていきます夕方にはステンドグラスの明りで輝きます (2026.5.9)

記念聖堂高さのあるゴシック様式の聖堂になると思います (2026.5.10)

記念聖堂正面 (2026.5.11)

正面ステンドグラス (2026.5.12)

綺麗な木天井 (2026.5.13)
次は「高松伸が設計した長崎港ターミナルビルです

高松伸 (1948年〜) (2026.5.14)

長崎港ターミナルビル 楕円柱の組み合わせのデザイン (2026.5.15)

側面 (2026.5.16)

奥に楕円柱の本館か? (2026.5.17)

結構つるっと収まっています (2026.5.18)

ルート別入り口 (2026.5.19)
階段室塔部分 (2026.5.20)

詳細 丸く穴をあけたリブで支えている (2026.5.21)

見上げ天井部分 (2026.5.22)
エントランス (2026.5.23)

中央吹き抜けホール (2026.5.24)

中央吹抜ホール2階から なぜか太鼓橋 (2026.5.25)
長崎の観光名所も少し紹介します
まずは大浦天主堂

大浦天主堂 (2026.5.26)